日記が好きです。日々を綴ってみると一日として同じ日はないという当たり前のことがよく分かります。途切れることなくつづく毎日はどこにも向かわずただそこにあるのだと感じます。
*投稿のいちばん上があたらしい日記です
●3月のある日
ずっと準備中にして閉じていたこのブログを更新して公開した。森林浴のお知らせをしつつ、ほっとできるような場所にしていきたい。
夜は森ファシ(森林浴ファシリテーターの略)の観光カテゴリーのMTGで保険のこと学べて収穫があった。既に活動しているメンバーの話を聞くのはいつも気付きがある。ただ、夜の早いわたしには夜のオンラインが少し大変だったので、今年度はほぼ全て見送ることに。でも仲間がいるっていうのは本当に心強いことだなといつも思う。今度の4月の飛鳥での森林浴も他地域の皆さんに会えるのが楽しみ。
夜ごはんは昨夜の残りのカレー、ブロッコリーとソーセージのオイル蒸し、大根とセロリのサラダ。野菜もりもり、もりもり食べよう!
●3月のある日

ラベンダーの剪定引き続き、むかって左側の苗。こちらも(おそらく)木質化しているけれど右のラベンダーよりも比較的進んでいななくてよかった。バサバサと切る部分と、すかすように切る部分と。こまめなお手入れって大事…と耳にタコができるぐらいに何度も自分に言い聞かせている気がする。耳にはポッドキャスト、『セッション』の3/●日の青木理さんの回。文章を書くときに最も大切なことは”推敲”だと仰っていた。特にSNSへの投稿については投稿する前に一旦ひと呼吸置くことを提案されていて、わたしのSNSやブログは他愛のないことばかりで、大したことは書いてないと言えども、それでも独りよがりになっていないか、おかしな発言をしていないかというのは注意しすぎるということはないよなと思うなど。
ニンニクの追肥も、これは2月の予定だったのがようやく。こういうの、よくあるけれど結局これでタイミングがずれてうまくいかなってこともあるだろうし、タイミングっていうのは植物は生きているわけで、もっと慎重になった方がいいよとこれまた耳にタコが…。
一仕事終えて、夕方に歯医者へ行く。メンテナンスを終えて治療に入り、歯の治療は久しぶりすぎてとっても緊張した、恐怖で。終わってから放心しつつほっとした深呼吸がもれる。先生がちょっと気を使いながら大丈夫ですか、と声をかけてくる。神経は抜かないで済んで、ギリギリのところにカルシウムの薬を塗ってその下に膜(?)ができるか様子を見るらしい。分かったような分からないような。とりあえずは最悪の処置は免れたということは理解できた。麻酔が効いたこの変な感じ久しぶりだなと思いながら買い物をして歩いて帰宅。今度は耳には『メタバースエトセトラ』を。中国でDXがインフラとして凄まじい勢いで進んでいるの、すごいねと思いつつ聞く。それを目指すのが使い方として効率的、方向性としてあるべき方に伸びているだけとはいえ、それはわたしたちをしあわせにするのだろうか、という疑問は残る。そして三体の作者がAIの企業の4階にいるよ、のくだりには笑った。いつも二人は楽しそう。耳に意識を奪われながらも、 川沿いの道を歩いているとヤブツバキの白っぽい木肌が目に留まる。すべすべで美しい。手を伸ばしてその手触りをたのしんだ。
夜ごはんはカレー一択、食べながら歯の治療のことを夫に話すと、そんなの初めて聞いたよと。わたしもそう、日夜技術は進歩しているのだ、あらゆる分野で。と思ったら履歴書を郵送してくださいというアナログに出会う、えぇ…今どき…。
夕方に撮った庭の梅、3部咲きぐらいかな。
●3月のある日
遅い時間の予約しか取れずに20時の予約で食事へ行った。帰り道に明るい月が輝いていて、その横に並んでいるほのかに赤く光る星は火星だよと夫と眺めながら帰宅。夜道は冬のように寒かった。
●3月のある日

2月の初旬に庭の梅の剪定して、その枝を花瓶にさしてトイレに置いていた。咲かないかもしれないけどと、あまり期待もせず。それが時間とともにだんだんつぼみが膨らんできている気がして、夫からも同意を得て、もしかして咲くのかなと待っていた。それがようやく開きはじめた!うれしい。こんなに長い時間(1か月近く?)をかけても生きていたということに感動。これから剪定した枝は長めにカットしたまま飾っておくことにしよう。
急に思い立ってnotionをはじめてみる。あれこれ触ってタスクや日記やメモををひとつにまとめたら、なんだかとってもスッキリした。頭の中が散らかって混乱していたのだなと思うなど。これを機会に改めて、見直したことやこれからのこと、かたちにしていこう。
この数日、片山洋二郎さんの『骨盤にきく』(文春文庫)の体操を思い立ったらやるようにしてから腰というか全体の調子が下から少しずつ戻ってきはじめたような気がする。骨盤の弾力が失われていたのだなと、こうなってみて深く自覚。
何事もそうだけれど、心身のなんとなくの不調は良くなってみてようやく、あぁ思ってた以上に調子が悪かったんだなと分かることが多い。ふと手に取った一冊、その”ふと”から体の無意識からの調整は働いていると思っていて、そういう点でわたしはわたしのからだを深く信頼している。頭でというよりももっと深い部分で。
夜ごはんは残り物のマカロニサラダに水菜を足したの、ひじき煮、スペアリブ。
●3月のある日
ここしばらく続いている、相変わらず何のやる気も出ない、低空飛行。全ては星の運行のせいにして春分までは仕方ないと思うことにする。
昨夜から降っていた雨はお昼ごろには上がる。ぼちぼちと歩いて買い物に出ると思った以上に風が冷たい。帰宅して16時頃に薪ストーブを点ける。そしてなぜか急に思い立ってソファを動かした。こっちにあっちに何度も移動しているカリモクのソファ。この家に暮らすようになってずっと、この広い空間を落ち着けるようにと試行錯誤しているけれど、なかなか定まらない。あまり深く考えずにリフォームしちゃったしなと最近思うなど。当面は季節ごとにソファの位置を変える、が続くのかな。 そもそも模様替えが好きな民なので、そのせいもあるだろう。
夜ごはんはドライカレーとマカロニサラダ。ドライカレーはお野菜セットに入っていた沖縄の塩セロリの葉をたっぷり入れた。このセロリ、うま味と香りがしっかりしていてとても美味しい。マカロニサラダは水菜をたっぷりと。炭水化物とプラマイゼロのつもり。 寝る前にライトを落として『マインドフルネスストレス低減法』を読む。夜にわずかな時間でも、薄暗い空間で過ごせると本当にほっとして、一日がちゃんと終わっていく感じがする。
●3月のある日

ようやく庭の梅が咲いて、そして今期の山添村でのヨガスタート。1月2月は道の影響でお休み、毎年3月になって山添村に通うようになると春がきたなという気持ちになる。そして年末依頼に会う皆さんと毎年のように”あっという間でしたね!”のご挨拶。次回行くときは桜が咲いているかもと言われ楽しみな気持ちが募る。
帰宅してめちゃんこ眠くなって自室で昼寝していたのだけれど、夫が庭で作業する音が聞こえてきて、2月のラベンダーとタイムの剪定をスキップしちゃってるし、と起きることにする。
庭に出てまず宣言、『今夜は外に食べに行こう』
それから伸び放題に広がっていたタイムを剪定。混みあった部分の茎から根っこが出てしまっていたので、バチバチに切ってすっきりさせた。ラベンダーも地際からギリギリに剪定したかったけれど、新芽の位置がはっきりせず、少し切って一旦おいて置くことにする。 やりはじめると止まらないんだけれど、だんだん暗くなってきて作業終了。 寒いだけならまだしも風が強いと庭に出るのが億劫になる。冬は風が強い日が多く、ここから本格的に暖かくなるまでに今年はタイミングを逃さず、と思っている。庭作業の年間予定をエクセルで作ったものをプリントアウトしておこうと思う。 夜は近くの焼き鳥屋へ行った。
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